この作品について
2005年末にシネマジックのCinemagic Memorialレーベルからリリースされた、裏女尻奴●シリーズのSM作品。収録時間58分で、嶋田琴美が主演を務める人妻ものだ。物語は、下半身の不自由な夫に献身的に尽くす妻を描くところから始まる。しかし彼女は、屋敷に仕える運転手と激情的な肉体関係に堕ちてしまう。妻と運転手が夜な夜な密会する様子を、車椅子の夫が鍵穴から密かに覗き見ているという背徳的な展開が特徴だ。やがて不倫を知った夫は、妻のアナルを執拗に責め嬲るという調教の構図が展開される。SM、アナル、人妻をテーマにした単体作品で、羞恥プレイや緊縛などハードな内容が盛り込まれている。
作品紹介
下半身が不自由な夫と、夫へ献身的な愛を尽くす妻がいた。しかし、そんな妻も、屋敷に仕える運転手と淫らな関係に堕ちてしまう。そして、夜な夜な密会する2人を鍵穴から覗き見る夫は、妻の不倫を知りながらもア●ルを責め嬲る!!
作品情報
| 発売日 | 2005-12-31 |
|---|---|
| 収録時間 | 58 分 |
| 女優 | 嶋田琴美 |
| ジャンル | SM、アナル、人妻・主婦、単体作品 |
| メーカー | シネマジック |
| レーベル | Cinemagic Memorial |
| シリーズ | 裏女尻奴● |
サンプル画像




















価格
| ストリーミング | 300 円 |
|---|---|
| ダウンロード | 980 円 |
レビュー
あの時ボ~クも~若かった~♪(評価 4.0)
恐らく今から22~23年くらい前の作品。TOHJIROや、縄師で痴夢男、レジェンド男優の日比野も鷹も、みんな若くて純真です。作品はと言うと「エグい」の一言。ただスタッフ達から、エグいものを美しく観せよう、という意志がきちんと伝播してくる作品でもある。何れにせよ「琴美」嬢の可愛さに救われます。
古典(評価 4.0)
アナル責め自体は、2024年現在の基準ではそこまでエグくはない。しかしアナルでプレイすることがまだ相当ごく一部の変態の領域だったからか、嶋田琴美の拒否感や悶絶感がとても際立って見える。加藤鷹にアナルに指入れされて両脚をパタパタしたり、日比野達郎に肛門に入れた指の匂いを嗅がれ絶望的に羞恥するシーンはとてもよい。企画が吉村彰一、緊縛が濡木痴夢男、スチールが菅野幸悦、脚本と監督がTOHJIROというのがまた凄いな。
泣き顔が似合う女優(評価 4.0)
アイドルだった女優さんの晩年の作品。好きな女優さんなので、懐かしくて鑑賞。鼻フックの泣き顔には、感激しアナル調教中の懇願には欲情しました。日比野の変態ぷりが引きますので使いにくいですが、そこを差し引いたら良い作品です
綺麗なお姉さん(評価 3.0)
嶋田琴美さんはたしかに綺麗なお姉さんです。プレイは上品に羞恥プレイ中心ですね。薄暗い部屋の中でテーブルの上に縛られて局部を観察され舐められいじられ続ける。それがこの作品のハイライトですかね。女優さんの美貌があるから成り立っている。そんな感じです。ちょっとヌルイかな。ということでこの評価。
